2014年2月27日木曜日

親付きの受験生

東北大の入試で、バスで乗り切れなかった受験生のために開始時間を30分遅らせたというニュースを朝見た。例年の様子から十分な臨時運行バスを用意したらしいが、倍率が下がったのに乗り切れない受験生が出たらしい。原因は付き添いの親が多すぎたという事らしいが、なんともあきれた話だ。
我が母校の話なので情けない限りだが、確かに1人でホテルに泊まって受験をするのは心細いものだが、それは仕方の無いことと踏ん張らなければならないことだよ。その後の人生ではそんなことはいっぱいあるし、出先でのトラブルにも1人でちゃんと対応できなければ生き残れない。いつまでも誰かの助けを受け手ばかりじゃ、いつまでも助ける側にはいけやしない。
ま、バスに乗れなければ歩いて行ってもそれほどかかる距離じゃないし、バスにあぶれた300人もの受験生は一体何をしてたんだろう。

2014年1月9日木曜日

rlog for cvsweb

CenOS上で、cvswebを使おうとしたらrlogが無いというので、早合点してさくっとyum install rlogしたら間違っていた。rlogはRCSの一部だったのだった。yum install rcsで解決。でもインストールしたrlogってなんだろ。

2013年12月11日水曜日

wxWidgets 3.0.0 Released

ソフトウェアのGUIにwxWidgetsを用いている。使い始めた頃はwxWindowsと言う名称だったし、バージョンも2.4だった。それが、2.6, 2.8, 2.9を経て、とうとうメジャーバージョンアップして、3.0.0が正式にリリースされた(ちょっと前だけど)。
このリリースでは様々な部分が変更された。その中で、最初気が付かなかった大きな変更、でも使う側としては大きな変更について記したい。
2.9までのバージョンでは、ライブラリは主に二種類、Debug BuildとRelease Buildを利用者は用意していた。これらは互換性がないので、Debug/Releaseと別にプロジェクトを用意するのが普通だった。しかしながら、UNIX系OSの世界ではDebugコードを含んだままのソフトウェアが普通にリリースされているのが現状で、特に問題も起きていない。利点としては、エンドユーザに、あるソフトが問題を起こしたとき、Debugコードが問題点を明らかにする情報を提供してくれるという点がある。
そこで、wxWidgets-3.0.0からはMS Windows以外では、ライブラリを一つにして、基本的にDebugコード、例えばwxAssertなどは機能するようにしてある。各エンドユーザのソフトウェアのコンパイル時にそれらをコントロールするために、predefine parameter wxDEBUG_LEVELが用意されている、デフォルトでは1が設定されているが、0にするとDebugコードは全てDisableされる。
MS WindowsはDebug時にシステムライブラリもDebug用を用い、別なモードのライブラリを混在させるとHeap Curruptionを起こしたりするので、全てのライブラリで統一しなければならないので今後も2種類で行くしかないようだ。

2013年11月12日火曜日

Kindle for COM and CO.JP

Amazon.co.jpができる前からAmazon.comから色々購入していたのでそちらにアカウントがあった。その後、Amazon.co.jpができたのでそちらにもアカウントを作成した。その時どちらも同じIDで登録していた。
最近、Kindle WhitepaperやらKindle for Androidやら使っていて、最初はCOMの方とリンクしていたのが、一旦リセットしたら、CO.JPとしかリンクしなくなった。
そこで、サポートサイトからアカウントの統合をしなければいけないと知ったが、どちらもKindle書籍を購入していたのでAmazonに電話しなければならなかった。そこで聞いたのが読めなくなる書籍もあると言うこと。じょーだんじゃないよ。でもデバイスをどちらか一方にリンクさせることは可能とのこと。パスワードを変えればよいのだそうだ。IDは同じでもパスワードで区別ができるとのこと。実際その通りだった。同じデバイスで両方を読めないのはめんどうだけど、とりあえずは良しとする。ものわかりよすぎ?>自分

2013年11月8日金曜日

お菓子で特許

先日、女房が見ていたドラマで、お菓子の製法特許を出すとか言う話があった。以前にもどこかの食品会社が枝豆の特許でどうのこうのしてたことを思いだした。
ドラマの中で、特許を出した人と利害関係のある人が、あいつが特許を出したという話をどこからか聞きつけてきて騒いでいた。普通、特許を出願してすぐに第三者に知られることはないし、公報に載るのは随分後になるのが普通。???ってなった。
また、製法特許は作り方の特許で、同じものを別な方法で作ったら侵害に当たらない。それに製品を見て製法特許を侵害しているかどうかを判断するのは極めて難しい。以前、有名なお菓子業界の人に聞いたら、別に真似したいなら真似すればよいよねと、自信たっぷりな感じだった。随分とテクノロジー業界とは違うなあと感じた次第。

wxZipStreamの日本語エントリ

wxWidgetsのZip Streamが便利なので使い出した。ただ、日本語のファイル名とかディレクトリ名が化けてしまう。メーリングリストに聞いてみたところ、既に問題はデベロッパ内で認識されているけれど、どうも放置されているらしい。VZが簡単だからやってみ、みたいなことを言うので、スペアタイムで調べてみたけれど、もともとUnicodeとかMultibyteだとか開発したことがないので、ちんぷんかんぶんだ。ZipもZlibもデベロッパ用のドキュメントが見つからないし。。。Multibyteの場合はZipヘッダに0x0800ビットをたてると聞いたけど、inflate.cに少しだけあるだけでコードのどこにも説明がない。誰かよくわかる人がいないかしらん。ふう。

2013年10月1日火曜日

PowerMac G4 MDD(改)いきなり落ちる

こんな古いものを未だに使っているのもなんなんだけれども、昨日、別のマシンでちょっと作業してふと見ると、画面が黒い。いつの間にか落ちてしまったらしい。おそるおそる電源を入れると「じゃーん」といって電源が入ったのでちょっとほっとした後、アップルマークが出た後、その下にでるはずの「ぐるぐる」が出てこない。
仕方がないので、中身を掃除して目視するも異常は見つからない。内蔵電池を見ると3.6Vのところ、1.1Vしかない。これだと思って新しいのを入れても、意に反して何も変化なし。しかたないので、マザーボードからいろんなものを外したり、CPUを変えてみたりしたが駄目で、最後にHDDを外して、DVDからブートしてみたらやっと立ち上がった。HDDをつないでDVDで再起動すると今度は起動ディスクのリストにHDDが出てきたので、それを選択して、やっと元通り。よかったぁ。
結局、内蔵電池がなくなってPRAMのデータがおかしくなったということなんだろうなぁ。