光の偏光、英語でPolarizationはなかなか難しい概念かもしれない。
先日、うちのレコーダーが勝手に録画したひるのバラエティに中条あやみさんが出ていた。中条さんが出てるんじゃしかたがないのでつらつらと見ていたら、科学実験の○○さんと言う人が出ていた。その人の説明に、光の偏光と、偏光フィルターの話がでて、フリップで図示されていた。
そのフリップには偏光フィルターを示すスリットが図示されていて、「ある特定の方向から来る光だけが透過できる」と書いてあった。っておい!(児島風に)
チョット考えれば説明に無理があるのが分かるだろう。
光が横波である事はよく知られている。何らかの変位(光では電場、磁場)が進行方向に対して垂直な面内で振動しているわけだ。この時振動の方向は様々なのが普通の光だ。この時、ある方向にのみ揃う場合がある。これが偏光という状態だ。先の偏光フィルターはスリット状になっていてスリットと同じ方向に偏光していないと透過しないという原理になっている。方向は関係ない。ちなみに光は反射すると偏光軸が水平になるので、水平偏光している。だから鉛直方向にスリットがある偏光フィルターを使うと反射波をカットできる。
ぜんぜんちがうじゃん。
2018年8月28日火曜日
2018年7月20日金曜日
酷暑
今年の暑さは格別だ。
常々、なぜ年で一番熱くなるのが8月なんだろうと考えたりしてた。近日点を過ぎて日射量が多くなる夏至過ぎ当たりがピークになるのが普通だ。多分、梅雨のせいなのだろうと想像はしていても、実験も出来ないので確認できなかったが、今年は確認できたと言って良いのでは無いか。雨が地熱を川や海に流してくれないから、地熱が高くなっている。その証拠に、セミが既にツクツクボウシが無き、ミンミンゼミもないてた。セミに幼虫のいる地面の下50cmくらいでは温度の上昇が地表より数週間?くらい遅くなる。それなのに盛夏だと思ってでてきちゃってる。
それと夜も全然冷えない。例年もう少し夜の間に気温が下がると思ってたけど、今年は違う。晴れてるのに下がらない。アマタツがチベット高気圧が上に来てるからだと言ってたけど、もしそうだとしたら、気団のくせに地面とタメ張れるくらい熱容量を持っているんかい。
最近、昔みたいな夕立が降るようになってたから喜んでたのに、全然それもない。いやあ異常気象だね。でも人と同じで例年並みな年って無いからな。
常々、なぜ年で一番熱くなるのが8月なんだろうと考えたりしてた。近日点を過ぎて日射量が多くなる夏至過ぎ当たりがピークになるのが普通だ。多分、梅雨のせいなのだろうと想像はしていても、実験も出来ないので確認できなかったが、今年は確認できたと言って良いのでは無いか。雨が地熱を川や海に流してくれないから、地熱が高くなっている。その証拠に、セミが既にツクツクボウシが無き、ミンミンゼミもないてた。セミに幼虫のいる地面の下50cmくらいでは温度の上昇が地表より数週間?くらい遅くなる。それなのに盛夏だと思ってでてきちゃってる。
それと夜も全然冷えない。例年もう少し夜の間に気温が下がると思ってたけど、今年は違う。晴れてるのに下がらない。アマタツがチベット高気圧が上に来てるからだと言ってたけど、もしそうだとしたら、気団のくせに地面とタメ張れるくらい熱容量を持っているんかい。
最近、昔みたいな夕立が降るようになってたから喜んでたのに、全然それもない。いやあ異常気象だね。でも人と同じで例年並みな年って無いからな。
2018年7月13日金曜日
Science Zero: Aurora、え?
先日、子供が大きくなってからは見なくなっていたNHKのScience Zeroを見てみた。オーロラの話だったから。
ところが、最初のところで見る気がなくなってしまった。地球と地球磁気圏とオーロラのよくある絵が描いてあったのだが、オーロラが光っているところが磁気圏の太陽系空間に開いている部分だったからだ。
昔から工学の人たちでオーロラの発光の実験などをしている人たちが間違い続けていたが、未だに続いていたとは。
オーロラが光っている部分、オーバルとかシータとか言われている場所の磁場は、外部に開かれている場所とは異なることが、もう既に明らかになっているし、そのオーロラを光らせる高エネルギー粒子は太陽風起源では無く、磁気圏尾部や磁気圏前面の磁気リコネクションが起源だとほぼ明らかになっている。
細かいことだけど、NHKなんだからちゃんとして欲しいが、今のNHKでは無理か。ハラスメントに忙しくて。
ところが、最初のところで見る気がなくなってしまった。地球と地球磁気圏とオーロラのよくある絵が描いてあったのだが、オーロラが光っているところが磁気圏の太陽系空間に開いている部分だったからだ。
昔から工学の人たちでオーロラの発光の実験などをしている人たちが間違い続けていたが、未だに続いていたとは。
オーロラが光っている部分、オーバルとかシータとか言われている場所の磁場は、外部に開かれている場所とは異なることが、もう既に明らかになっているし、そのオーロラを光らせる高エネルギー粒子は太陽風起源では無く、磁気圏尾部や磁気圏前面の磁気リコネクションが起源だとほぼ明らかになっている。
細かいことだけど、NHKなんだからちゃんとして欲しいが、今のNHKでは無理か。ハラスメントに忙しくて。
2018年6月29日金曜日
Python PIP error on macOS Sierra: There was a problem confirming the ssl certificate
Sierraに変更してから数日が経ち、必要な開発環境は全て動作確認が出来た。そこで、趣味のPython環境を整えようと思って、pip installしようとしたら、
Could not fetch URL https://pypi.python.org/simple/mpmath/: There was a problem confirming the ssl certificate: [SSL: TLSV1_ALERT_PROTOCOL_VERSION] tlsv1 alert protocol version (_ssl.c:590) - skippingこんなエラーが出た。おそらくTSL認証のデータがExpireしたのだろう。いつものようにググってみたところ、pipをpipを使わずにアップグレードする必要があるとのこと。まあ、もっともですね。そこで、
curl https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | sudo pythonとやって、アップグレード完了しました。よかった。簡単で。
2018年6月26日火曜日
CUDA Toolkit 8.0GA2 on macOS Sierra
今更ながら、macOS Sierraにアップグレードした。いままではなんと Mac OS X 10.9 Maverickだったのだから、いきなりマイナーバージョンを一気に3つも上げたことになる。一応、外付けにインストールして、幾つかの必須プログラムが動作することを確認したから、安心はしていた。
ところが、アップの理由のCUDA Toolkit 8.0の環境がまともに動かない。nvccを動かそうとすると、
それで、Xcode 8.2.1とXcode9.2を併存させることにした。切り替えは、
#しかし、Xcode 8.2.1のダウンロードとセキュア展開の時間のかかること掛かること。
ところが、アップの理由のCUDA Toolkit 8.0の環境がまともに動かない。nvccを動かそうとすると、
とでてサポートしていないことを表示してくる。でもこれではどのバージョンならサポートするのかも分からない。nVidiaのサイトを調べてもどうにも拉致が行かない。仕方が無いので、AppleからCommand Line Toolkitを8.0から9.0までダウンロードして調べてみた。すると、8.0 - 8.2.1まではOKだが、8.3より新しいとコンパイラが新しすぎてサポート対象外となってしまうことがあきらかになった 。たぶん、Documen.nvidia.comかなんかには有ったのだろうが今は最新の文書しか見当たらない。nvcc fatal : The version ('90000') of the host compiler ('Apple clang') is not supported
それで、Xcode 8.2.1とXcode9.2を併存させることにした。切り替えは、
としてやればよい。または、環境変数、DEVELOPER_DIR を指定してやっても動作する。sudo xcode-select -s /Applications/Xcode.app
この方が影響がそのTerminal上のSchell上だけで済むので良いかもしれない。setenv DEVELOPER_DIR /Applications/Xcode821.app/Contents/Developer
#しかし、Xcode 8.2.1のダウンロードとセキュア展開の時間のかかること掛かること。
2018年6月21日木曜日
ant by Fink
antをFinkでインストールした。
> fink install ant
ところが、
> ant
エラー: メイン・クラスorg.apache.tools.ant.launch.Launcherが見つからなかったかロードできませんでした
となってしまう。で、
> setenv ANT_HOME /sw/lib/ant
としたら動くようになりましたとさ。
> fink install ant
ところが、
> ant
エラー: メイン・クラスorg.apache.tools.ant.launch.Launcherが見つからなかったかロードできませんでした
となってしまう。で、
> setenv ANT_HOME /sw/lib/ant
としたら動くようになりましたとさ。
2018年5月29日火曜日
Android and Java java.lang.ClassNotFoundException: libcore.util.ZoneInfo
Androidで出力されたデータを、少し修正したかったので、ファイルを開発用PC(macOS)に転送した。Serializeされていたデータなので、おまかせで読み込んだところ、
java.lang.ClassNotFoundException: libcore.util.ZoneInfo
が帰ってきて読み込めない。 ぐぐってみたがなかなか情報が見つからない。
結局、Android RuntimeとJava Runtimeでは互換性が保証されているわけではなく、Calendarはその問題点が残念ながら発生しているらしかった。つまり、サーバとAndroid端末間で、CalendarをSerialize出来ないと言うことを意味する。これはイヤなので、仕方が無いので、
java.lang.ClassNotFoundException: libcore.util.ZoneInfo
が帰ってきて読み込めない。 ぐぐってみたがなかなか情報が見つからない。
結局、Android RuntimeとJava Runtimeでは互換性が保証されているわけではなく、Calendarはその問題点が残念ながら発生しているらしかった。つまり、サーバとAndroid端末間で、CalendarをSerialize出来ないと言うことを意味する。これはイヤなので、仕方が無いので、
getTimeInMillisを使ってlongとして日付は取り扱うことにする。やれやれ。
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