2018年6月26日火曜日

CUDA Toolkit 8.0GA2 on macOS Sierra

今更ながら、macOS Sierraにアップグレードした。いままではなんと Mac OS X 10.9 Maverickだったのだから、いきなりマイナーバージョンを一気に3つも上げたことになる。一応、外付けにインストールして、幾つかの必須プログラムが動作することを確認したから、安心はしていた。
ところが、アップの理由のCUDA Toolkit 8.0の環境がまともに動かない。nvccを動かそうとすると、
nvcc fatal   : The version ('90000') of the host compiler ('Apple clang') is not supported
とでてサポートしていないことを表示してくる。でもこれではどのバージョンならサポートするのかも分からない。nVidiaのサイトを調べてもどうにも拉致が行かない。仕方が無いので、AppleからCommand Line Toolkitを8.0から9.0までダウンロードして調べてみた。すると、8.0 - 8.2.1まではOKだが、8.3より新しいとコンパイラが新しすぎてサポート対象外となってしまうことがあきらかになった 。たぶん、Documen.nvidia.comかなんかには有ったのだろうが今は最新の文書しか見当たらない。
それで、Xcode 8.2.1とXcode9.2を併存させることにした。切り替えは、
sudo xcode-select -s /Applications/Xcode.app
としてやればよい。または、環境変数、DEVELOPER_DIR を指定してやっても動作する。
setenv DEVELOPER_DIR /Applications/Xcode821.app/Contents/Developer
この方が影響がそのTerminal上のSchell上だけで済むので良いかもしれない。
#しかし、Xcode 8.2.1のダウンロードとセキュア展開の時間のかかること掛かること。

2018年6月21日木曜日

ant by Fink

antをFinkでインストールした。
 > fink install ant
ところが、
> ant
エラー: メイン・クラスorg.apache.tools.ant.launch.Launcherが見つからなかったかロードできませんでした
となってしまう。で、
> setenv ANT_HOME /sw/lib/ant
としたら動くようになりましたとさ。

2018年5月29日火曜日

Android and Java java.lang.ClassNotFoundException: libcore.util.ZoneInfo

Androidで出力されたデータを、少し修正したかったので、ファイルを開発用PC(macOS)に転送した。Serializeされていたデータなので、おまかせで読み込んだところ、
java.lang.ClassNotFoundException: libcore.util.ZoneInfo
が帰ってきて読み込めない。 ぐぐってみたがなかなか情報が見つからない。
結局、Android RuntimeとJava Runtimeでは互換性が保証されているわけではなく、Calendarはその問題点が残念ながら発生しているらしかった。つまり、サーバとAndroid端末間で、CalendarをSerialize出来ないと言うことを意味する。これはイヤなので、仕方が無いので、getTimeInMillisを使ってlongとして日付は取り扱うことにする。
やれやれ。

2018年3月19日月曜日

Android Application ID

Javaのpackage名の制約は、ドットで分けられた各セグメント名は、ASCII文字つまりアルファベットと、アンダースコアから始めなければいけないと言うもの。だから、ドメイン名に数字を使っているうちみたいな(3wells-computing.com)ところでは、
  package com._3wells_computing.foo;

のようにハイフンをアンダースコアに、数字で始まるところにはアンダースコアをつかうことが例に示されている。
ところが、アンドロイドのアプリケーションIDの規則では、アンダースコアで始まるのも不許可となっている。なのに、数字ドメインに対する推奨方法見たいのは全く示されていない。
みんな数字を文字に変えたりして対策しているようだが、ここで困るのは、とりあえずつけたは良いけど、後々変更したドメインのサイトが出ないかという心配。争いごとのたねは作りたくは無いところ。
困ったなあ。

2018年3月13日火曜日

Uninstall Android Studio on macOS

Windowsみたいにアンインストーラーがシステムにあれば良いんだけど。最近では、
%> make  uninstall
で丸ごと消せるオープンソースもあるというのに。

macOSでは、Android Studioを消去するには、以下の様にすると良いようだ。

rm -rf /Applications/Android\ Studio.app
rm -rf ~/Library/Preferences/AndroidStudio*
rm -rf ~/Library/Preferences/com.google.android.*
rm -rf ~/Library/Preferences/com.android.*
rm -rf ~/Library/Application\ Support/AndroidStudio*
rm -rf ~/Library/Logs/AndroidStudio*
rm -rf ~/Library/Caches/AndroidStudio*
rm -rf ~/.AndroidStudio*
rm -rf ~/Library/Android*
rm -rf ~/.gradle
rm -rf ~/.android

あと、自分で作成したプロジェクトファイルも消すならそれも。

2018年3月1日木曜日

中国からの通販

8,9年前に買っていたマイコンを使ってやろうと、いろいろツールを弄くっていて、それと同時にブレッドボードで回路にしていぢっている。
絶縁ビニールが導体にまかれ、両端が直角になってブレッドボードにさして使う針金のジャンパーワイアをもっているけど、LCDやらセンサーやら繋ごうとするとメスーメスやらメスーオスやらのワイヤが欲しくなった。で、いつもは秋月さんで物色するんだけど、今回はアマゾンさんで探してみると、この手の部品が恐ろしい値段で並んでる。ジャンパーワイアが40本で100円しない。送料も込み。よく見ると郵送に大分時間がかかるようだ。最大2週間。あらかたこの手のは中国から送られてくるようだ。試しに別々の所から、別々のワイアを購入してみた。
結果、5個所からで、届くのに10日から2週間が3つ。残りの2つは届かなかった。ただどれもメールでの応対は非常に反応が良く、1,2時間で返事が来る。届かなかったのは、ちゃんとリファンドしてくれたし、再送もしてくれた。
想像するにメールのやり取りは日本人なんじゃないだろか。日本語だし。でもちょっと間違いもあるんだよな。
結論、バックレられる事は無かったけど、手に入らないこともあると。ちょっと困るよな。でも、値段がおかしいから仕方が無いかねぇ。

2018年2月12日月曜日

オゾン層と紫外線

一時期、気候や気象の研究者の一部があおりまくったせいで、多くの人たちが間違えた認識をしてしまっているのが、温室効果とか紫外線の増加とかの話。未だに気象予報士も間違えて認識している人が多い。冬が寒いと温暖化のせいで、夏が暑いと温暖化のせいでとか。
先日サングラスが壊れてしまって、新調しようかなと思った時にふと、紫外線で起きるのは白内障だっけかなと調べた。すると、オゾン層の破壊で紫外線がーという下りをある大きな病院のサイトに描かれてあった。一時期この話はよくメディアで取り上げられていたからさもありなん。
しかしながら、この話は後があって、世界中の人たちが物理学者の警鐘に大慌てで対応し、原因であるフロンを使わないようにして努力した結果、フロン濃度は多少減少し、オゾンも増加傾向に転じているのである。
一方、紫外線の強度は気象庁によると、年度毎に大きく変動はあるけれども、増大傾向にある。こうなると、紫外線の強さの原因はオゾン層だけではなく、同等の影響を及ぼすものがあることが予想される。エアロゾルとか雲とかいろいろ考えられるわけだ。定性的には誰でも分かるが、これを定量的に評価してやらなければならない。気象、もしくは気候やさんの出番だ。
温暖化にしても100年で数度平均気温が上がるというレベルで年換算なら100分の数度だと言われているのに、今年は暑い、温暖化のせいで、なんていってるヤツが未だにテレビの中にいるのは本当にどうかと思うよ。