最近テニスをやった後、ちょこちょこと昼飯を食べることがある。
久々にコナズ珈琲に行ったら、やたらに赤ちゃん連れが多い。なにこれ、なんかのイベントか?と思うほど。
聞くと、結構多いですよと。まあ、若いママ達が息を抜ければ良いんだけど、そんなにしょっちゅう来てるママが多いとなると、カロリーも心配だけど、なんか、5百円玉を握りしめて、定食屋でサバ定かなんかを食べてるパパたちを思い浮かべて、勝手にすこし切なくなった。
2017年3月17日金曜日
2017年3月10日金曜日
Global Flags
C++でマルチプラットフォームのアプリケーションを開発していて、急にWindowsで終了時にエラーが出るようになった。
ある配列をdeleteする際にエラーが出る。一応、複数回deleteしても大丈夫なような仕組みを入れているので、どっかでHeap領域を越えてアクセスしている可能性が高いかもと思い、なんかツールが無いかと探してみた。
Windows SDK 8.1というのをインストールしてみた。これには、WinDbg.exeやGlobal Flags、Application Verifierというのが含まれている。このうち、Global FlagsとかApplication VerifierというのがHeapのチェックをしてくれるらしい。
Global Flagsを立ち上げて、Image Fileというタブで該当のアプリケーション名を入れて、TABキーを押して、いろいろとチェック項目を入れる。
いろいろやったが、何の問題も見つけられない。終了時だけエラーが出る。
その後、アプリだけ動かそうとして、Explorerからダブルクリックして立ち上げようとすると、
落ち着いてみると、恐らくアプリの名前でシステム的に何かしているのだろうと思い、使ったアプリ、Global FlagsとApplication Verifierでなんか登録解除の方法が無いかを調べたが全然見つからない。とほほ。
最終的にやっと見つけた方法は、Global FlagsのImage Fileタブで、登録と同じように、アプリ名を入れてTABを押すと、登録されているチェック項目がでてくるので、それらを外して再登録すると元通りになった。
いやぁ、焦った。
でも、最初の問題が解決してないんだよなあ。
ある配列をdeleteする際にエラーが出る。一応、複数回deleteしても大丈夫なような仕組みを入れているので、どっかでHeap領域を越えてアクセスしている可能性が高いかもと思い、なんかツールが無いかと探してみた。
Windows SDK 8.1というのをインストールしてみた。これには、WinDbg.exeやGlobal Flags、Application Verifierというのが含まれている。このうち、Global FlagsとかApplication VerifierというのがHeapのチェックをしてくれるらしい。
Global Flagsを立ち上げて、Image Fileというタブで該当のアプリケーション名を入れて、TABキーを押して、いろいろとチェック項目を入れる。
いろいろやったが、何の問題も見つけられない。終了時だけエラーが出る。
その後、アプリだけ動かそうとして、Explorerからダブルクリックして立ち上げようとすると、
プログラムxxが開始できません 指定されたファイルが見つかりません
とエラーが出て、立ち上がらない。古いバージョンの同じ名前のアプリも同様。どうなっているのじゃと半分パニックになった。落ち着いてみると、恐らくアプリの名前でシステム的に何かしているのだろうと思い、使ったアプリ、Global FlagsとApplication Verifierでなんか登録解除の方法が無いかを調べたが全然見つからない。とほほ。
最終的にやっと見つけた方法は、Global FlagsのImage Fileタブで、登録と同じように、アプリ名を入れてTABを押すと、登録されているチェック項目がでてくるので、それらを外して再登録すると元通りになった。
いやぁ、焦った。
でも、最初の問題が解決してないんだよなあ。
2017年1月25日水曜日
Drobo5D 静かになる
我が社のストレージのメイン、Drobo5Dのファンがうるさくて仕方が無い。保証は延長していなかったので、有償でどのくらい掛かるのかPrincetonサポートに聞いてみたら、10万くらいかかるとのこと。あほかい。新品が買えるわ。
仕方が無いので、バラしてみて掃除を試みた。既に先人がいっぱいいるし、歴代MacBookもバラしているし、安心して始めた。
意外に簡単にばらせるが、ファンを取り外すためには、コネクターを外さなければならないのだが、最近ひどくなって来ている老眼のために、コネクターにストッパがあるのか無いのか分からない。無理に引っ張って壊すと怖いので、とりあえずエアーで埃を吹っ飛ばした。
結果、起動したときはうるさかったけど、だんだん静かになってきた。とりあえず、ヨシとしよう。
仕方が無いので、バラしてみて掃除を試みた。既に先人がいっぱいいるし、歴代MacBookもバラしているし、安心して始めた。
意外に簡単にばらせるが、ファンを取り外すためには、コネクターを外さなければならないのだが、最近ひどくなって来ている老眼のために、コネクターにストッパがあるのか無いのか分からない。無理に引っ張って壊すと怖いので、とりあえずエアーで埃を吹っ飛ばした。
結果、起動したときはうるさかったけど、だんだん静かになってきた。とりあえず、ヨシとしよう。
2017年1月20日金曜日
新しいRAID、Fire!
センチュリーの林檎派・QUADRaider EZがとうとう壊れ、代わりに届いた、Mac周辺機器の老舗、Sonnet TechnologyのFusion QRが届いた。
顔つきなどが似てる感じがしたけど、梱包を解いてびっくり。同じだ。多少のデザイン変更はあるけど、ケースやHDDアダプタなどほとんど同じ。なるほど。秋葉館のラインアップからQUAD Raiderが消えて、どうしたのかと思っていたけど、こういうことなのか。
こんなにはっきり、技術移管が見えたのは珍しい。電源がアダプタータイプになったのは、私のとこと同じようなトラブルが多かったと言うことなのかな。
それで今、急ごしらえのTime Machineディスクからこの新しいRAIDドライブにデータを移動している。3日掛かるらしい。今2日目。USB3.0からThunderbolt->Firewire800なのにこんなに掛かるとは。とほほ。
顔つきなどが似てる感じがしたけど、梱包を解いてびっくり。同じだ。多少のデザイン変更はあるけど、ケースやHDDアダプタなどほとんど同じ。なるほど。秋葉館のラインアップからQUAD Raiderが消えて、どうしたのかと思っていたけど、こういうことなのか。
こんなにはっきり、技術移管が見えたのは珍しい。電源がアダプタータイプになったのは、私のとこと同じようなトラブルが多かったと言うことなのかな。
それで今、急ごしらえのTime Machineディスクからこの新しいRAIDドライブにデータを移動している。3日掛かるらしい。今2日目。USB3.0からThunderbolt->Firewire800なのにこんなに掛かるとは。とほほ。
2017年1月10日火曜日
Amazon Kindle Barrans
いやー、ひどいですね。Kindle。不毛なる荒野と化している。内容的に、多分何のレギュレーションも無く、個人が勝手に出版できるようで、幾つか見ただけだけど、内容が、PCのスクリーンショットに多少解説をつけただけのモノが、たった数ページとかで千円近くで売られている。
出版社がきちんと関わっている本なら、量/質の最低限は担保されている(はず)。スマホ画面で7ページが千円近いなんてほとんどサギに近い。しかもほとんどがスクショ。
こんなのが今Amazonにあふれているのですよ。しかも、数人のサクラと思しきレビューアが5★を与えているので、数人は引っかかる。とりあえず、ページ数をチェックしてみることが大切です。試し読みで目次だけは観られるはずで、目次が無いなんて言うのは書籍としては論外。自分の身は自分で守りましょう。
私?。とりえあず、Kindle Unlimitedのおかげで自腹は避けられました。怪しさ満載だったので、中身の確認がしたかった。
出版社がきちんと関わっている本なら、量/質の最低限は担保されている(はず)。スマホ画面で7ページが千円近いなんてほとんどサギに近い。しかもほとんどがスクショ。
こんなのが今Amazonにあふれているのですよ。しかも、数人のサクラと思しきレビューアが5★を与えているので、数人は引っかかる。とりあえず、ページ数をチェックしてみることが大切です。試し読みで目次だけは観られるはずで、目次が無いなんて言うのは書籍としては論外。自分の身は自分で守りましょう。
私?。とりえあず、Kindle Unlimitedのおかげで自腹は避けられました。怪しさ満載だったので、中身の確認がしたかった。
2017年1月6日金曜日
新しいRAID HDD
我が家では、メインストレージにDrobo 5Dを使い、Time Machine用に、センチュリーの林檎派、QUAD Raider EZを使っていた。
ところがこのQUAD、秋口にいきなり赤いLEDが点灯し、ピーピーなってオフラインになってしまった。おそらく電源系。秋葉館に電話したら、古すぎて保守部品も無いとのこと。その後、だましだまし使っていた。急ごしらえのTime Machine用にロジテックのLHR-2BDPU3をソフトRAID0で運用。
しかし、昨日とうとう、QUADが完全にいかれた。
この、QUAD Raider EZは、インターフェースが、USB2とFirewireがついている。それでDroboはThunderbolt、QUADにはDroboからThunderboltでデイジーチェーンでつなぎ、Firewire変換アダプタで安定動作できていたのが気に入っていた。なにより少ないUSBポートを使いたくなかった。
さて、2017年現在、USB-3がメインで、Thunderboltでも少ないのに、Firewireなどはほとんどない。そんな中、昔からのMacベンダのSonnet Technologiesさんが、Fusion QRという比較的安価な(ロジテックが安すぎる)RAIDシステムを販売しているのを見つけた。
このFusion、Firewire 800が2つ、eSATAが1つ、USB3.0が1つ付いている。嬉しいねぇ。
ポチッ。
ところがこのQUAD、秋口にいきなり赤いLEDが点灯し、ピーピーなってオフラインになってしまった。おそらく電源系。秋葉館に電話したら、古すぎて保守部品も無いとのこと。その後、だましだまし使っていた。急ごしらえのTime Machine用にロジテックのLHR-2BDPU3をソフトRAID0で運用。
しかし、昨日とうとう、QUADが完全にいかれた。
この、QUAD Raider EZは、インターフェースが、USB2とFirewireがついている。それでDroboはThunderbolt、QUADにはDroboからThunderboltでデイジーチェーンでつなぎ、Firewire変換アダプタで安定動作できていたのが気に入っていた。なにより少ないUSBポートを使いたくなかった。
さて、2017年現在、USB-3がメインで、Thunderboltでも少ないのに、Firewireなどはほとんどない。そんな中、昔からのMacベンダのSonnet Technologiesさんが、Fusion QRという比較的安価な(ロジテックが安すぎる)RAIDシステムを販売しているのを見つけた。
このFusion、Firewire 800が2つ、eSATAが1つ、USB3.0が1つ付いている。嬉しいねぇ。
ポチッ。
2016年12月13日火曜日
TeXShopで自分専用のBIB/STYファイルをどこに置く
論文執筆用プログラム、TeXシステムは御大、Don Knuth先生のシステムから大分変更されて、最近はTeXShopに集約されてしまって、コマンドラインでちまちまやっていた頃の頭のおっさんには、ちょこちょこ困ることが多いので、備忘録。
自分専用の文献データベースファイル、BIBファイルや論文書式のSTYファイルなど自分の所だけに置いていきたい物がある。以前は、TEXINPUTSなどの環境変数で置いてある場所を指定したのだが、TeXShopを使ってみると、どうも環境変数は参照していないらしい。困ってしまって調べてみると、texmf.cnfファイルに記述があった。どうも、個人用のファイルは、~/Library/texmf以下(Mac OSXの場合)に置くべきらしい。
それで、自分のファイルをそこにコピーしようとしたら、なんと、既にそこにいくつか置いてあった。それで、古くから使っているデータベースの参照エラーが出なかったのだ。なんか妙だなと思っていたらそういうことだったのか。自分でちゃんと設定しておいたのに、いつの間にやら忘れていたらしい。ああ、やだねぇ。
自分専用の文献データベースファイル、BIBファイルや論文書式のSTYファイルなど自分の所だけに置いていきたい物がある。以前は、TEXINPUTSなどの環境変数で置いてある場所を指定したのだが、TeXShopを使ってみると、どうも環境変数は参照していないらしい。困ってしまって調べてみると、texmf.cnfファイルに記述があった。どうも、個人用のファイルは、~/Library/texmf以下(Mac OSXの場合)に置くべきらしい。
それで、自分のファイルをそこにコピーしようとしたら、なんと、既にそこにいくつか置いてあった。それで、古くから使っているデータベースの参照エラーが出なかったのだ。なんか妙だなと思っていたらそういうことだったのか。自分でちゃんと設定しておいたのに、いつの間にやら忘れていたらしい。ああ、やだねぇ。
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