2013年11月8日金曜日
wxZipStreamの日本語エントリ
wxWidgetsのZip Streamが便利なので使い出した。ただ、日本語のファイル名とかディレクトリ名が化けてしまう。メーリングリストに聞いてみたところ、既に問題はデベロッパ内で認識されているけれど、どうも放置されているらしい。VZが簡単だからやってみ、みたいなことを言うので、スペアタイムで調べてみたけれど、もともとUnicodeとかMultibyteだとか開発したことがないので、ちんぷんかんぶんだ。ZipもZlibもデベロッパ用のドキュメントが見つからないし。。。Multibyteの場合はZipヘッダに0x0800ビットをたてると聞いたけど、inflate.cに少しだけあるだけでコードのどこにも説明がない。誰かよくわかる人がいないかしらん。ふう。
2013年10月1日火曜日
PowerMac G4 MDD(改)いきなり落ちる
こんな古いものを未だに使っているのもなんなんだけれども、昨日、別のマシンでちょっと作業してふと見ると、画面が黒い。いつの間にか落ちてしまったらしい。おそるおそる電源を入れると「じゃーん」といって電源が入ったのでちょっとほっとした後、アップルマークが出た後、その下にでるはずの「ぐるぐる」が出てこない。
仕方がないので、中身を掃除して目視するも異常は見つからない。内蔵電池を見ると3.6Vのところ、1.1Vしかない。これだと思って新しいのを入れても、意に反して何も変化なし。しかたないので、マザーボードからいろんなものを外したり、CPUを変えてみたりしたが駄目で、最後にHDDを外して、DVDからブートしてみたらやっと立ち上がった。HDDをつないでDVDで再起動すると今度は起動ディスクのリストにHDDが出てきたので、それを選択して、やっと元通り。よかったぁ。
結局、内蔵電池がなくなってPRAMのデータがおかしくなったということなんだろうなぁ。
仕方がないので、中身を掃除して目視するも異常は見つからない。内蔵電池を見ると3.6Vのところ、1.1Vしかない。これだと思って新しいのを入れても、意に反して何も変化なし。しかたないので、マザーボードからいろんなものを外したり、CPUを変えてみたりしたが駄目で、最後にHDDを外して、DVDからブートしてみたらやっと立ち上がった。HDDをつないでDVDで再起動すると今度は起動ディスクのリストにHDDが出てきたので、それを選択して、やっと元通り。よかったぁ。
結局、内蔵電池がなくなってPRAMのデータがおかしくなったということなんだろうなぁ。
2013年4月28日日曜日
お天気お姉さんの第三話で収斂火災の話が出た。あり得る話だしと思ったけれど、オフィスビルでの火災とビニールハウスの火災は色々と「物理的」に納得できない。
収斂火災においては、焦点の位置と集光された熱量が重要となろう。きちんと光学的に設計された光学レンズとは異なり、円柱状のトロフィーでは焦点は一つではなく、円柱物への光の入射角度によって異なる。円柱の中心辺りに入射した光は遠くで焦点し、脇に行くにしたがり近くに焦点する。また、熱量は、そこに集中している光の量で決まる。円柱物の中心辺りに入射した光は遠くに焦点するが、その位置は円柱物への入射位置によって大きく異なってくる。つまり集中する熱量が分散されているため温度はなかなか上昇しない。実際の事例についてもドラマのように離れた場所への火災は無いようだ。
ググったら、福岡市消防局が実験してた。おみごと。
まあ、深夜枠のドラマだし、目くじらたてるほどのことではないこと、だよね。でも期待してたんだけどね。
収斂火災においては、焦点の位置と集光された熱量が重要となろう。きちんと光学的に設計された光学レンズとは異なり、円柱状のトロフィーでは焦点は一つではなく、円柱物への光の入射角度によって異なる。円柱の中心辺りに入射した光は遠くで焦点し、脇に行くにしたがり近くに焦点する。また、熱量は、そこに集中している光の量で決まる。円柱物の中心辺りに入射した光は遠くに焦点するが、その位置は円柱物への入射位置によって大きく異なってくる。つまり集中する熱量が分散されているため温度はなかなか上昇しない。実際の事例についてもドラマのように離れた場所への火災は無いようだ。
ググったら、福岡市消防局が実験してた。おみごと。
まあ、深夜枠のドラマだし、目くじらたてるほどのことではないこと、だよね。でも期待してたんだけどね。
2013年2月10日日曜日
Fedora16 on MBP (Struggling)
MacBookPro1,1にFedora16をインストールしたら、MacOSX10.5でDisk Utilitiesが使えなくなった。Disk Checkでエラーが出て、Snow Leopardにアップグレードもできない。GRUBはインストールしてないのに何が起きてるのだろう。わかる人教えて。
2013年1月21日月曜日
VC++2010とLoki
StepanovのLokiライブラリをVC++2010でコンパイルしようとしたら、エラーが出た。コンストネスに関わる問題らしい。こんな初歩的なエラーが彼のライブラリに存在するのか?
しかし、いつものことだけれどコンパイラがバージョンアップする度にあたふたするのは哀しいことだな。
でも、修正する暇がないよう。
しかし、いつものことだけれどコンパイラがバージョンアップする度にあたふたするのは哀しいことだな。
でも、修正する暇がないよう。
2012年3月7日水曜日
Triple bootcamp
Leopard + Fedora 9 + Win XPのTriple bootで、アプリの移植を行っていたが、Fedoraをアップグレードしようとして、とりあえずFedora 14をDVDからインストールした。ところがbootしない。それどころかWinも立ち上がらない。どうも新しいFedoraのboot loaderはMacのEFIとバッティングするらしい。難しいことはわからないが、rEFitのPertition toolで、MBRの書き換えを行うかとの問い[y/N]に、おそるおそるyを押したら、全てが解決した。ここに至るまで何回かFedoraをインストールした。丸一日がなくなった。早く専用マシンが欲しい。
2011年3月17日木曜日
福島第一原発
福島第一原発が地震と津波で壊滅的な状態になり、東電では対処不能で、自衛隊、警視庁、米軍の力を借りて、どうにかしようとしている。
緊急停止で、制御棒を入れることに成功したのだが、その後の冷却が、停電やら緊急ディーゼル電源のタンクが津波で流されたりして、ままならなくなった。そのため、燃料棒が加熱して、溶け出し始めているのだ。水が蒸発して空気中にむき出しになった燃料棒の外皮のジルコニウム合金が高温になって、水と反応して水素を発生しだしている。それで1,2,3号炉の建物が爆発してしまった。いまは中身がむき出しの状態になっている。
冷やせばいいのだが、最初から海水をジャバジャバ入れてしまえば良かったのに、炉をオシャカにするのが怖くて出来なかったのが敗因だ。
今では、炉心の隔壁内部から出てくる水蒸気にまじる放射性物質のせいで近づくことも困難になっている。沸騰型軽水瑠だからなあ。
緊急停止で、制御棒を入れることに成功したのだが、その後の冷却が、停電やら緊急ディーゼル電源のタンクが津波で流されたりして、ままならなくなった。そのため、燃料棒が加熱して、溶け出し始めているのだ。水が蒸発して空気中にむき出しになった燃料棒の外皮のジルコニウム合金が高温になって、水と反応して水素を発生しだしている。それで1,2,3号炉の建物が爆発してしまった。いまは中身がむき出しの状態になっている。
冷やせばいいのだが、最初から海水をジャバジャバ入れてしまえば良かったのに、炉をオシャカにするのが怖くて出来なかったのが敗因だ。
今では、炉心の隔壁内部から出てくる水蒸気にまじる放射性物質のせいで近づくことも困難になっている。沸騰型軽水瑠だからなあ。
旨く冷やせなかったら、コンクリで固めてしまうしかないのだろう。
大変なことになった。
大変なことになった。
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