ATP Final Semi Finalジョコビッチが勝った。錦織君も第二セットを取ったものの、3セット目は決め所を決められて、突き放された感じだった。残念。でも、いつでも自分のプレーができるのがやはりナンバーワンのナンバーワン足るところ何だろうなあ。
でも、2セット目は取ったと言うよりは、観客に取らせて貰ったという感じ。観客が、ヤジやら不適切な拍手でアンフェアーに試合に介入するのは無しだと思う。
もともとテニスは相手のミスには拍手しなかった物なのに。あまりの観客のえこひいきに、皮肉ってあおったジョコビッチも大人げなかったかもしれないが、試合のレベルが下がったのは間違いない。ファンというのは、選手 ふたりが作り出すレベルの高い試合を見たいのだから。勝ち負けじゃないでしょ。
2014年11月16日日曜日
2014年10月12日日曜日
テニスのマナー
去年だかに、クルム伊達さんが、観衆のため息に切れて物議を醸していたが、最近のテニスのマナーはどうかなと思う。昔ほどきついマナーに縛られる必要もないのかもしれないが、試合の最中に声を出すのは控えるべきだろう。明らかにプレーに傷害が出ているときがある。
3,40年昔は、プレー中は一切声を出してはいけなかったし、出す観衆はいなかった。アンフォースドエラーには拍手しなかった。エラーでも素晴らしいプレーの結果のエラーであるならば、プレーヤ両方に賛美の拍手をするのは勿論許されるわけだが。
でも最近はウィンブルドンでさえ、試合中に素晴らしいプレーがあると驚嘆の声をインプレーであるにもかかわらず出すし、エラーにも拍手する。
あまり堅苦しいのも今風ではないのかもしれないが、インプレー中には固唾を飲んで、プレーヤと緊張も共有して欲しいと願ってしまう。先の北京オープンでは試合中にフラッシュを焚いてるやつらがいたのは論外だったが。
3,40年昔は、プレー中は一切声を出してはいけなかったし、出す観衆はいなかった。アンフォースドエラーには拍手しなかった。エラーでも素晴らしいプレーの結果のエラーであるならば、プレーヤ両方に賛美の拍手をするのは勿論許されるわけだが。
でも最近はウィンブルドンでさえ、試合中に素晴らしいプレーがあると驚嘆の声をインプレーであるにもかかわらず出すし、エラーにも拍手する。
あまり堅苦しいのも今風ではないのかもしれないが、インプレー中には固唾を飲んで、プレーヤと緊張も共有して欲しいと願ってしまう。先の北京オープンでは試合中にフラッシュを焚いてるやつらがいたのは論外だったが。
2014年10月5日日曜日
Gutenberg Project Reader
日本のあおぞら文庫には昔から結構便利なツールがあって、古典文学を楽しむことができた。私も微力ながらPalm OS用にユーティリティツールをフリーウェアとして提供している(もう使う人もいないだろうが)。
ところが、Gutenberg Projectに関して、例えばAndroid用のあおぞら文庫リーダーのような、便利なツールがみつからなかった。いままでも思い出す度にトライしたように、今日も探してみた。すると、Magic Catalogueという物があるらしい。これはGutenberg Projectで公開されている書籍のリストが載ったMOBIファイルだ。リストにはリンクが張ってあって、Kindleでクリックすると自動的にダウンロードされるらしい。これは便利だと思い、パソコンでダウンロードして、メイルでKindle on Androidに送って見た。ところがダウンロードが失敗してしまう。仕方がないので、Kindle White Paperに転送。こちらはちゃんとダウンロードするようだ。私のAndroidは古すぎてダメなのだろう。残念。
ところが、後で気づいたのだが、Kindle White Paperに既にMagic Catalogueが入っていた。昔入れたのを忘れていたのか、俺。ううむ。これは怖い。
ところが、Gutenberg Projectに関して、例えばAndroid用のあおぞら文庫リーダーのような、便利なツールがみつからなかった。いままでも思い出す度にトライしたように、今日も探してみた。すると、Magic Catalogueという物があるらしい。これはGutenberg Projectで公開されている書籍のリストが載ったMOBIファイルだ。リストにはリンクが張ってあって、Kindleでクリックすると自動的にダウンロードされるらしい。これは便利だと思い、パソコンでダウンロードして、メイルでKindle on Androidに送って見た。ところがダウンロードが失敗してしまう。仕方がないので、Kindle White Paperに転送。こちらはちゃんとダウンロードするようだ。私のAndroidは古すぎてダメなのだろう。残念。
ところが、後で気づいたのだが、Kindle White Paperに既にMagic Catalogueが入っていた。昔入れたのを忘れていたのか、俺。ううむ。これは怖い。
2014年9月25日木曜日
巨大災害
NHKスペシャルメガディザスター、先日やっと録画していたのを見終わった。ちょっとがっかりしたのが第一印象だった。新しい知見などはあまりなくて、いままでの焼き直しかなという印象を受けた。第四集でのマグマの噴出口が50cm程度だったというのは凄く驚いたが。結局、いろんな学者が将来の危機の可能性について言及して、危機感をあおっているだけのような印象しか感じなかった。同じ方程式を使う気象物理と気候物理。気象物理による予報が数日でも当たらないのにどうして遙に長いスパンの気候物理でちゃんと予報できるというのかよく分からない。数学的に連続性とか有界性とかが担保されていればまだ分かるのだが、たぶん数学者は手を出してないのでは。あいかわらず氷河が海に落ちていく、何千年も同じように続いている画像を温暖化の象徴のように使っているし。数百メートルずれれば降水量も桁が違ってしまうような状態なのに、1km刻みのシミュレーションなら十分みたいな言い方をしているのもホントに分かっているんかい、と突っ込みたくなる。
地震波によるトモグラフィなんてとうの昔にやってるのかと思っていたけど、やってなかったなんてちょっとどうよって思うし。
文句ばっかかいたけど、さらに優秀な人材や別分野の人材がこの分野に興味を持ってもらって被災者をできるだけ少なくなるように頑張って貰いたいとは思ってる。地物出身だし。
地震波によるトモグラフィなんてとうの昔にやってるのかと思っていたけど、やってなかったなんてちょっとどうよって思うし。
文句ばっかかいたけど、さらに優秀な人材や別分野の人材がこの分野に興味を持ってもらって被災者をできるだけ少なくなるように頑張って貰いたいとは思ってる。地物出身だし。
2014年9月1日月曜日
RAID HDD
予期せぬトラブルのために、自分のホームディレクトリはミラーリングで、データ用には外付けのRAID5 HDDを利用している。外付けはいよいよ足りなくなってきて、もう一つ買おうかどうか迷っている。
一般的なRAIDシステムは、用いるHDDをできるだけそろえた方が良い。たぶん異なるスペックのHDDを入れても動くとは思うが、性能は一番悪いHDDに足を引っ張られる。
ちまたにはさぞかしRAIDがあふれているのかと思ったらそうでもない。やはりプロスペックの物が多く、当然高い。そんな中林檎派はリーズナブルな価格で提供してくれているのがうれしい。昔の記憶に残っていた、適当なHDDで構成できるRAIDがあったなぁと探したら、あった。Data Robotics社のDroboシリーズ。ってシリーズがあるのかな。と探してみるとあった。でもAmazonでは1種類しかないみたいだな。Drobo 5Dが良さそうなんだが。
一般的なRAIDシステムは、用いるHDDをできるだけそろえた方が良い。たぶん異なるスペックのHDDを入れても動くとは思うが、性能は一番悪いHDDに足を引っ張られる。
ちまたにはさぞかしRAIDがあふれているのかと思ったらそうでもない。やはりプロスペックの物が多く、当然高い。そんな中林檎派はリーズナブルな価格で提供してくれているのがうれしい。昔の記憶に残っていた、適当なHDDで構成できるRAIDがあったなぁと探したら、あった。Data Robotics社のDroboシリーズ。ってシリーズがあるのかな。と探してみるとあった。でもAmazonでは1種類しかないみたいだな。Drobo 5Dが良さそうなんだが。
2014年7月22日火曜日
Sonnet Tech. Encore/MDX G4 Duet 1.8GHzのCPUファン
最近、PowerMac MDD Dual 867MHzの調子が悪い。突然、「リブートしてください」というメッセージが良く出るようになった。Encore/MDX G4 Duet 1.8GHzも十年選手になろうとしているし、母体のPMACも一度、電源もコケたし、そろそろ寿命かなと考えていた。あるとき、虫が知らせたのか、暫く使っていなかったTemperature Monitorを立ち上げたところ、CPUの温度は今まで観たことのない七十数度になっていた。真夏でも六十数度までしか行かなかったはずなのに、これはヤバい。
蓋を開けて、埃を払い、電源を繋いでスイッチを入れたところ、Sonnetロゴ入りのCPUファンがぴくぴくしていた。とりあえず、ファンをぐるぐる回して、気合いを入れてやったらその日はがんばってくれた。しかし、翌日立ち上げて温度を測ると、あっという間に七十度越え。うーむ。近所のPC-DEPOTに行くと、2ピンのファンなんざ有りません、諦めてください(意訳)と言われた。そこで、ネットで探したところ、50mmベースで、12V、1.2Wのアイネックス OMEGA TYPHOON 50mm 薄型究極静音タイプ CFZ-5010L を見つけた。まあ、大丈夫でしょうという、何の保証もないまま、ぽちっとしてしまった。
こういういい加減な流れで何かをすると、大体どこかでトラブルものだ。トホホの源と言っていい。ところが今回は違った。とりつけても、何にも干渉せず収まり、最初からの懸念だった3ピンの処理も、写真のようにずらして接続して問題なし。なんということだろう。こんなにうまくいったことはないくらいのうまく行き方だった。
何時壊れるか分からないが、これでまだ暫くがんばってもらえそうだ。
2014年5月9日金曜日
エースをねらえ・岡ひろみのモデル
テニスをする者は、あらかた「エースをねらえ」は知っているのではないだろうか。その主人公、岡ひろみのモデルは誰かという話があった。
エースをねらえの連載が始まったのは1973年初めから。その頃の女子テニス界は「エース」に書かれている様に、キング、コートが君臨していた中に、エバート、グーラゴンが台頭してきた時代で、キング、グーラゴンのように男顔負けのパワーテニスも芽吹き始めた頃だった。また、日本女子選手では初めて国際的に活躍し始めた沢松和子が1973年の全豪でベスト4になっている。
誰が岡のモデルかと考えれば、間違いなく沢松の名前が挙がると思う。時期的に言ってもぴったりだ。でも宗方が岡に求めたパワーテニスからは沢松のプレースタイルはかけ離れている。当時、サーブアンドボレーがキングによって女子テニス界にも浸透してくる中、沢松はあくまでもベースラインで粘るスタイルで、ジョシテニスだった。
たぶん、沢松の活躍にインスパイアされたけど、キングのパワーテニスがモデルだったんだと思う。その証拠に岡のテニスのフォームはキングと同じ。というよりも、雑誌の写真から丸写しだった。ちなみに、藤堂さんのサーブのフォームはヒゲのジョン・ニューカムです。
エースをねらえの連載が始まったのは1973年初めから。その頃の女子テニス界は「エース」に書かれている様に、キング、コートが君臨していた中に、エバート、グーラゴンが台頭してきた時代で、キング、グーラゴンのように男顔負けのパワーテニスも芽吹き始めた頃だった。また、日本女子選手では初めて国際的に活躍し始めた沢松和子が1973年の全豪でベスト4になっている。
誰が岡のモデルかと考えれば、間違いなく沢松の名前が挙がると思う。時期的に言ってもぴったりだ。でも宗方が岡に求めたパワーテニスからは沢松のプレースタイルはかけ離れている。当時、サーブアンドボレーがキングによって女子テニス界にも浸透してくる中、沢松はあくまでもベースラインで粘るスタイルで、ジョシテニスだった。
たぶん、沢松の活躍にインスパイアされたけど、キングのパワーテニスがモデルだったんだと思う。その証拠に岡のテニスのフォームはキングと同じ。というよりも、雑誌の写真から丸写しだった。ちなみに、藤堂さんのサーブのフォームはヒゲのジョン・ニューカムです。
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