2020年12月6日日曜日

PCR検査の陽性者数の変化

 最近、PCR検査の結果で陽性者数が増えた減ったとテレビや新聞などで大騒ぎをしている。PCR検査の不確定性や、検査総数のことには全く触れていない。これが思考停止している状態というのだろう。一度だけちゃんとこのことに言及した人がいたが、その後そのフェザーにそぐわないらしくいなくなってしまった。

東京都の特設サイトによると、陽性者率は、平均化していて突出するのをごまかしてはいるが、概ね5%程度で推移している程度で、急激に増大しているわけではない。その上この検査は怪しい人を選択して検査しているわけだからかなり多いはずなのにこの程度なのだ。

医師会は不安を煽るだけで、この絶対人数で大騒ぎをしていることに苦言を呈する理性的な人はいない。なぜなら、不安を煽れば研究費も増えるし。研究者全員がそうなわけではないが、ポリティクスメーカーは暗躍する。

人の生死に関わることだから、最悪のケースを想定することも必要だけど、ちゃんと数字を見て、客観的に判断をすべきだと思う。自分で考えることが大事。

このCOVID19でみんなマスクをするようになったので、インフルエンザ患者が激減したようだけど、毎年1万人がインフル絡みで亡くなっていたのに医師会はなんの対策もしないでいた。さらには、1年もこの騒ぎが続いているのに、未だにICUの病床数がものすごく少ないままでいるのはなんなの。COVID19が一番クラスター発生しているのは夜の店ではなく病院なのはなんでなの。システムとして悪いところばかりの日本の医療システム、その被害者は患者のみならず、現場の医療関係者にもおよんでいる。必要のない苦労を背負わされているのだ。もっと頭がいいはずだ。ドイツのようにしっかりとした体制づくりをしてほしい。ドイツの医療制度は日本ほど優しいものではないけれど、体制だけはしっかりしている。だからコロナペリルの中安定したシステムを維持できている。

2020年12月4日金曜日

CocoaPods on Catalina (iOS 14.2)

 Apple Watch SEを買ったら、iPhone 6SをiOS 14.2にしなければならなくなった。開発マシンのバージョンを上げるのはやだったが、SEを使うためには仕方がない。

アップデートしてしまったら、今度はXcode 11.5 + 14.2 SDKのおなじみのチートではデバッグができなくなってしまった。ううう。なんでこんな事をするんだろうね。アップル。

仕方がないので、Catalinaを手持ちのMBPに外付けディスクとしてインストール。Xcode12をインストールしてみた。そしてデバッグしようとしてCocoaPodsを使おうとしたら、エラー。

Catalinaに乗ってるRubyとCocoaPodsのサポートするRubyが異なるらしい。ぐぐたところ、rb-envという今流行?の仮想環境ツールがあるらしい。これでRubyのバージョンを2.6.xだかにすると動くようだ、というか、動いた。

今回のiOSのいきなりアップデートは開発者界隈で非常に不評だったようだが、開発環境もまともでない状況を、いつも作ってるよね。

2020年11月12日木曜日

Fine Tuning with TF2

 去年、TF1.2あたりを使って、Model ZOOのSSD-Mobilenetをもとにして、Collaboratory上でFine Tuningさせて、それを苦労してAndroidや、iPhoneのアプリに読ませるところまで持っていった。その際にはTensorflow Liteの開発グループの方には本当にバグフィックスでお世話になった。バグを報告すると数日後には修正されていたりしたもの、すごい。

その後、別のプロジェクトにかかり、しばらくいぢっていなかった。今、Tensorflowを取り巻く環境も変わったので、今の環境で動くようにしようとしたところ、全く動かない。checkpointデータを読み込むとエラーを垂れ流して終わる。

ああ、やだよう。また最初から苦労すんのかい!

2020年11月9日月曜日

JAVA11 runtime error on macOS Mojave

 sum.misc.CharacterEncoderがないと言われていきなりJavaのプログラムが動かなくなった。先週まで動いていたのに。

調べてみるとJAVA11になった段階で、このクラスはなくなったらしい。そのためだったようだ。そこで、Oracleのサイトへ行き、JAVA8 SDKをダウンロードし、インストールした。そして、お約束の、

> setenv JAVA_HOME /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_271.jdk/Contents/Home

と設定した(Bashならexport)。が、どうしてもJAVAがDefaultのopnjdk11の方へ行ってしまう。

> /usr/libexec/java_home

> /Library/Java/JavaVirtualMachines/openjdk11/Contents/Home

仕方がないので、openjdk11に移動してもらった。すると、

> /usr/libexec/java_home

/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_271.jdk/Contents/Home

となってちゃんと動くようになった。

でも普通ならこれでJAVA Runtime Envを替えることができるはずなのになんでできないんだろう。

2020年10月15日木曜日

とうとうSonnet Tech Fusion QR逝く

 RAIDが使えなくなって、シングルモードで4台のHDDを使っていた、QRが完全に電源が入らなくなった。

去年から色々トラブルがあり、3年保証なのにユーザサポートに部品がないから修理できないと言われ、仕方がないのでしばらく6TB+6TBをDisk UtilitiesでJBODで一つにまとめ、2つの12TB領域にTimeMachineバックアップしていた。この夏、暑さで多少不安定だったが乗り越えたばかりなのに、とうとう電源が入らなくなった。もうここのは買わん。

電源が入らなくなったのでFusion QRがコケたことは間違いないが、ディスクを調べると、面白いことがわかった。

裸族の2つディスクを入れられるやつに入れてつないでみたところ、ちゃんとJBODでひとまとめにしたのがちゃんと見える。4つのHDDのうち、異なるペアを入れるとDisk Utilitiesが2つのJBOD仮想ディスクの名前をグレーアウトで表示する。

多分大丈夫だろうと思っていたけれど、ソフトウェアRAIDの良さと言えよう。ちなみにmacOS Mojave 10.14。

Logitecのシングルモードだけの安物HDDケースを買ったので、しばらくはDROBOとLogitec Time Machineで乗り切ることにしよう。

2020年6月26日金曜日

Android Studio4 : content is not allowed in prolog ???

Android Studioは2020年6月現在、4.0が出ている。現在私は3.5.3にとどまっている。というのも、掲題のエラーが出て新しい、3.6.x, 4.xのAndroid Studioではコンパイルすることができない。どこかのxmlファイルに不備があるようだ。
ネットで調べると、XMLファイル内のタグ<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>の前にスペースとかなにか文字が入っている場合に起きるらしい。sedとか使って調べてもそんなファイルは存在しない。
このエラー、どのファイルで起きたかをASが教えてくれないのが本当に困る。
私は未だにCVSを使っているのだが、新しくソースコードをチェックアウトすると、一旦エラーが出ることに気がついた。

FAILURE: Build failed with an exception.

* What went wrong:
Execution failed for task ':app:extractDeepLinksDebug'.
> java.io.FileNotFoundException: /Users/MyApp/app/src/main/res/navigation/CVS (Is a directory)
ディレクトリのところがリンクになっているのでそれをダブルクリックするとFinderがそこを表示する。するとビルドをすすめることができるようになるが、掲題のエラーが出るようになる。試しにクリーンチェックアウトの状態でCVSディレクトリを消し去ると、問題なくビルドが終了する。

だれかどうすればいいのか教えて。

2020年6月3日水曜日

飛沫感染と空気の流れ

最近、学校の教室のような場所での飛沫感染を避けるという意味合いで、席の間を開けたり、換気のために窓を開けたりということが推奨されているようだ。
確かに教室内で発生した飛沫は窓を開ければ少なくはなるだろう。でも空気というのはそんな単純なものではない。特に人の周りの流れというのは、レイノルズ数で言えば1万程度あり、すぐに渦になってしまう。扇風機を窓の近くで回しても、その近くで渦ができて循環してしまうので、空気の入れ替えなどには寄与しない。逆に外からの風が、落ち着いている教室内の空気を余計に撹拌してしまうこともあり、そちらの方がヤバイとおもう。
一番いいのは、教室に負圧をかけなおかつ床から天井に常時空気を流す、いわゆる半導体などの施設の様なものが良いのだろうけど。そこまでしますか。
今後の分析にもよるとは思うけど、日本におけるSARS-Covit2の被害は通年のインフルエンザの被害、つまり死亡者数がかなり少ない。死因がインフルエンザの人数は3千人程度だから。ただ今年の死亡者数はどのくらいだったのだろうか。だいぶ少なかったのではないだろうか。発表が待たれる。