2015年4月17日金曜日

ASUS GeForce GTX 750Ti on ACER M3985

うちの計算サーバ、Acer M3985 32GBにOpenCLやCUDAを使った計算環境を入れようと思って、最近人気のGeForce 750TiのGBをインストールした。
うちの計算サーバ、安物なせいか、M3985のPCIスロットのブラケットは2個所ほどくっついたままなので、取り外すのにぐりぐりやって切り取ってやらなければならなかった。その上、ボードの上のチップ抵抗なんかと干渉するのでとても気を遣った。
最初、PIC Expressスロットに指したときは、立ち上がらなかった。しょうが無いので、外して、BIOSでメッセージを出すようにQUIETをDISABLEにして、再インストール&ブート。American Megatrendのロゴが出た後はほとんど何も出ずに、何回かビープ音を聞いた後、カーソルが左上にでて点滅。そして立ち上がった。
Linuxといっしょに入れてあるWin7から立ち上げて、ドライバをインストール。
うまくいったように見えたが、なぜか、ASUS GPU TreakがVGAドライバーがないからだめといって立ち上がらない。大きくため息をついた後、付属ディスクのドライバーを再インストール。すると新しいドライバをインストールするかと聞かれたのでよろこんでオーケ。
どうにか全部動くようになった。
ただ、MHF大討伐のベンチが3400くらい(1280x1024)しか出ない。これってちゃんと動いてるんだろうか。
OpenSUSE 12.3では結局動作しなかったので、13.2にアップデートし、カーネルソースからNVIDIAのRUNファイルでドライバをインストールしたところ、どうにか動作するようになった。CUDAも動くようだし、とりあえずは完了。
ちなみに、CUDAドライバをインストールしようとしたら/パーティションが小さすぎると言われたので、GPartedでパーティションを変更した。すごいね。このソフト。
GParted Live CDで動作させようとしたら、BIOSのBOOTの順番が光学ディスクドライバがなぜか3番目だったので、1番目に設定し直した。この時もグラフィックボードを全部外さなければならなかったのは言うまでも無い。とほほ。

2015年4月13日月曜日

m-Stick Parallel Computer, anyone?

I happened to know the USB Stickmemory-type computer, m-Stick by Mouse Computer.
This is amazing for its size, price and functions. MS Windows 7 is pre-installed on the computer but I saw somewhere on the net that someone installed Linux on it. Also it has WIFI networks.

I am wondering a parallel computer system could be built with m-Stick computers. It would be funny many m-Stick is connected with some cables and run a cutting-edge MPI software on the system.
Of course it will definitely slow for computing and passing messages, but it would be wonderful experience of parallel computing. Or maybe it would be a useful system for practical applications.

Well, I know brand-new MPI library can run on a single machine imitating parallel system using different processes. But the system is very interesting.

Anyone?

2015年3月13日金曜日

Electro Magnetica Numerica

ある程度、メンテナンスモードに入った当社開発のElectro Magnetica Numerica。様々なデバッグや高速化を施してきた。
そこで、昔i7で10日くらいかかっていた問題を解いてみた。驚いたことに、1時間半程度で解けてしまった。すごい。こんなに速くなっていたなんて。嬉しくなってしまった。

最強テニスプレーヤー

史上最強のテニスプレーヤーは誰だというのは、テニス愛好家の雑談として良く持ち上がる話題だ。現在、つまりATPやWTAなどの協会がしっかりと運営している状況では比較がしやすい。端的なのは四大タイトルをどれだけ取ったかという事だろう。近年ではフェデラーが抜きんでていることは異存は無いと思う。
テニスというのは随分昔から人気があり、1930年代からプロ化が始まっている。その頃に有名な選手として、ビル・チルデンがあり、その後、フレッド・ペリー、ドン・バッジ、2人のパンチョなど、リジェンドが続く。さすがにこの頃の人たちはテレビで見たこともない。
この頃も現在の四大大会は存在したが、出場はアマチュアに限られ、プロ化が進むと強い選手達は、皆プロの大会に活躍の場を移していく。
そのプロの大会では三大大会が存在していて、アマの大会よりもレベルの高い試合が行われていた。
チルデンなどのレジェンドは良いとして、私がテニスを始めた1970年代辺りで活躍していた選手達はプロの大会に出ていて、四大大会の優勝回数はせいぜいプロになる前に出ている数くらいになる。なので、この辺りの選手達は四大大会の優勝回数だけでカウントされると不利なわけだ。
そこで、ざっくりとして計算をしてみた。1967年までのプロ三大大会の優勝回数を4/3倍して、四大大会の優勝回数に足してみた。その主な結果は以下の通り。

ケン・ローズウォール:28回(プロ15回、アマ8回)
ロッド・レーバー:22回(プロ8回、アマ11回)
パンチョ・ゴンザレス:16回(プロ12回)

ローズウォールが凄すぎる。
彼は、四大大会グランドスラムは無いが、プロ三大大会の年間グランドスラムを行っている。一方、四大大会グランドスラムを2度達成しているレーバーもプロ三大大会の年間グランドスラムを達成している。
また、ローズウォールのすごさはその選手生命の長さだ。39歳にしてATPランキング2位になっている。ウィンブルドンと全米でもその歳で決勝まで進んでいる。
ずっと、レーバーが最強だと思っていたが、ローズウォール凄し!。

2015年3月3日火曜日

ubuntuパスワードの罠

ubuntu 14.04LTSを MacBook Pro にインストールして使っている。
余り使わない管理専門のアカウントからオンラインアップデートして、暫く席を離れて戻ったら、スクリーンロックがかかっていた。
あー、そんな設定がデフォだっけと思いながらパスワードを入力すると、入力した・の下にアンダーバーがでる。えっと思いながらも、エンターキーを押下した。危惧したとおりパスワードが違うと言われる。そりゃそーだ。日本語で入力されてしまっているのだから。
Althyだかなんだかの日本語フロントエンドは使ったことがない。いろんなキーコンビネーションを使ってみたがうまく入力モードの変更できず。
仕方が無いので、違うアカウントからログインする体で同じアカウントからログイン。この時はちゃんと英語モードになってくれてた。
調べてみるとCtrl-Jでモード切替になっていた。しらんわ。WnnとかCannaはCtrl-SPCとかCtrl-Oだったのに。

でも、パスワード入力の場面で日本語って、必要?デフォでは英語にして欲しいな。と言うわけで、英語環境USがデフォになるようにコントロールパネル?で設定しておいた。

2015年1月17日土曜日

Cooyong International

ガスケにまた負けてしまいましたね、錦織選手。まだ一度も勝っていないのは不思議。順位や年齢からして勝てない相手ではないはずなのに。あのバックハンドがくせ者なんだろうな。このまま引退されてしまうと、二度と勝てない相手になってしまうよね。

2015年1月15日木曜日

TeXShop 2014

ずーっとMacpTex環境でやってきたのだが、最新?iMacに変え、さすがにPowerPCマシンを文章書きにわざわざ使う訳にもいかず、内山さんも引退?したみたいだし、TeXShop 2014をインストールしてみた。インストール自体は暫く前だったが、初めて使ってみて、焦った。昔のドキュメントは文字化けだらけだし、日本語は使えないし、どうしたのっ、できるって書いてあったじゃんよ。
ぐぐったら、一発で日本語が使えるようにするメニューがあった。
TexShop環境設定を開くと、左下に「設定プロファイル」というメニューがある。そこから、自分に合った物を選ぶ。多分一般的には、pTeX(ptex2pdf)を選ぶのだろうな。これで日本語は使えるようになった。メニューの下の方にある旧pTeXを選べば昔のドキュメントが使えるのだろう。